6月 29
Webマーケティングガイドにて、Enquiro Search Solutions, Inc.が調査した検索順位とクリック率の関係が公開されている。
その結果は、
Rank 1 - 100%
Rank 2 - 100%
Rank 3 - 100%
Rank 4 - 85%
Rank 5 - 60%
Rank 6 - 50%
Rank 7 - 50%
Rank 8 - 30%
Rank 9 - 30%
Rank 10 - 20%
となっている。
一方、
によると、1位でも検索回数に対するクリック率は25%以下との記述があった。理由としては、検索結果をざっと眺めた感じ、欲しい情報が掲載されているサイトがなさそうであると直感的に判断した場合、単語を追加するなどして再検索を行うのだという。確かに、それは自分にも思い当たるふしがある。
これらを踏まえると、検索キーワードに依存して、1位が100%クリックされる場合もあれば、5%程度しかクリックされない場合もあるのだと思う。例えば、わかりやすい例でいうと、多数の(固有名詞でない)キーワードで検索し、結果が100件程度のサイトしかヒットしなかった場合だと、1位のサイトはほぼ100%クリックされるだろう。一方、メジャーなキーワード1語で検索し、結果は数百万件のサイトがヒットした場合だと、snippetの内容によってはたとえ1位だとしても数%のクリック率になってしまうだろう。
そこで、私の運営するサイトの数値を公開し、ご参考にしていただければと思う。
サイト名は「My MTV - YouTube洋楽動画」で、2007年6月はYahoo!において「洋楽+動画」で検索した場合、ほぼ1位を維持してきた(途中Yahooストリーミングやオリコンに抜かれたことも多少はあったが)。オーバーチュアが公開するキーワードアドバイスツールで「洋楽+動画」を調査すると、598件であった(実は意外に少ないのだ)。
一方、2007年6月にYahoo!の検索で「洋楽+動画」あるいは「洋楽動画」と検索して、上記サイトの訪問されたユーザは191件でした。
191 ÷ 598 × 100 = 31.9%
約30%です。
常に1位だったわけでもない点も踏まえると、多少の誤差は生じるものの、参考値としては悪くないのではないかと思います。もし予測値を算出される場合の参考にしていただけると幸甚です。
6月 28
あまりのランクダウンにポストせずにいられませんでした。
マイナーなキーワード(アーティスト名や楽曲名等の固有名詞)によるGoogleからのアクセス数は依然として多いのですが、「洋楽+歌詞」というメジャーキーワードで10位以内になることを目指して日々画策しているものの、一向にその成果が現れません。
アクセス数は着実に増えているにも拘わらず、不自然な変動を続けているのは、やはりエイジングフィルタ(ここを参照)の仕業かもしれません。にしても、これほどの大幅ダウンはショックです。
「洋楽 歌詞」
Google:61位(30↓)
Yahoo:100位以下
「洋楽 歌詞 検索」
Google:35位(16↓)
Yahoo:89位
「洋楽 歌詞 YouTube」
Google:18位(6↓)
Yahoo:19位(12↑)
6月 24
前回からあまり時間が経過していませんが、洋楽歌詞@Tube365のアクセス数が20%ほどアップし、検索エンジンの結果を調査したところ、Googleでは前回からかなりランクアップしましたので、明記しておきます。
「洋楽 歌詞」
Google:31位(5↑)
Yahoo:100位以下
「洋楽 歌詞 検索」
Google:19位(5↑)
Yahoo:100位以下
「洋楽 歌詞 YouTube」
Google:12位(6↑)
Yahoo:31位(8↓)
Yahooでは相変わらず低迷しています。日本語テキストを増やさないといけないんですかね。
6月 20
6/10に下記の対策を実施しました。
・ページ毎にアーティスト名、楽曲名、動画名を含むタイトルを作成
・動的URLから静的URLに変更
本日時点での検索順位は下記の通りにランクアップしました。
「洋楽 歌詞」
Google:36位
Yahoo:100位以下
「洋楽 歌詞 検索」
Google:24位
Yahoo:100位以下
「洋楽 歌詞 YouTube」
Google:18位
Yahoo:23位
どうもYahooで順位が上がってこないです。サイトマップ登録をしようかと思います。
ちなみに、My MTV - YouTube洋楽動画というブログサイトは「洋楽 動画」というキーワードで、Yahooストリーミングとオリコンをさしおいて、見事No.1を勝ち取ったのですが、Googleではまったく上位表示されません。
エイジングフィルタと内部リンクの面ではMy MTVが有利で、外部リンクはどちらも同じという状況ですが、ブログサイトはYahooに適していて、検索系サイトはGoogleに適しているということなのでしょうか。
Tube365は情報提供系のサイトではなく、単なる娯楽サイトなので、表示するテキスト量は極力減らしたいと考えているので、SEO対策は難しいというのが正直なところです。やはり地道に外部リンクを増やしていくのが正攻法な気がします。
6月 10
SEOの教科書によると、Googleの検索エンジンにはエイジングフィルタという機能があり、新規ドメインの立ち上げ後、半年から1年程度は検索結果の上位に表示されることはないのだそうです。確かに新規ドメインで立ち上げたサイトが優良サイトである可能性は極めて低いので、スパム対策としてはやむを得ない機能と言えばそうかもしれません。
このエイジングフィルタ対策として、
①段階的に情報を公開する。
②サブドメインを使う。
③リスティング広告を併用する。
が記載されていました。費用はかけられないので③は除外するとして、サーバは他のアプリケーションと共用なので、サブドメインにするのは不可能です。残るは①だけですが、ブログではないので情報を小出しにするのも厳しい。結局、少なくとも半年間は辛抱してSEO対策を継続する必要がありそうです。
6月 08
SEO対策を勉強するために、下記の本を購入しました。
かなり詳しく書いてあります。本書の記載内容に反している箇所を修正することで、検索順位の向上を目指す方針としました。修正箇所は別途まとめたいと思います。
6月 04
ドッグランファンポータルとは、ドッグラン検索等のドッグランファンのためのポータルサイトで、PHPのWebフレームワークであるSymfonyで開発しました。
サイトの基本情報は下記の通りです。
サービス開始日:2007年6月1日
ターゲットキーワード:ドッグラン
2007年5月13日時点においてキーワード「ドッグラン」による検索結果は、
Google:500位以下
Yahoo:500位以下
でした。
既存のサイト(Webプログラミングの備忘録とMy MTV - YouTube洋楽動画)からリンクしたため、既にGoogleからは認識され、上記の既存サイトから幾つかアクセスがある程度です。
今後、キーワード「ドッグラン」において1位表示されるべく施策を実施する予定です。
6月 02
洋楽歌詞@Tube365とは、洋楽の歌詞を見ながらYouTubeの洋楽動画を見るサイトです。
サイトの基本情報は下記の通りです。
サービス開始日:2007年4月28日
ターゲットキーワード:洋楽 歌詞
2007年5月13日時点においてキーワード「洋楽 歌詞」による検索結果は、
Google:500位以下
Yahoo:500位以下
で、キーワード「洋楽 歌詞 YouTube」による検索結果は、
Google:59位
Yahoo:12位
でした。
また、2007年5月におけるPV数とUU数はそれぞれ10,939アクセスと513ユーザで、Tube365が検索サイトであるため内部リンクが多数存在し、キーワードとして「アーティスト名 楽曲名 歌詞」を利用した場合に上位表示されたためです。
その結果、5月中の検索エンジンからのアクセスユーザ数は、
Google:313アクセス
Yahoo:58アクセス
Excite:4アクセス
Dion:1アクセス
でした。
今後、キーワード「洋楽 歌詞」において1位表示されるべく施策を実施する予定です。